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高崎子育てなんでもセンター

9月6日(水)10:30~11:30

 

高崎市子育てなんでもセンターでU6ひろばを開催しました。

 

今日のテーマは 絵本のじかん

 

絵本の紹介や読みきかせの時を持ちました。

 

午前中は晴れ間から時々小雨が降りましたが、なんでもセンターの栄養相談に来た3組の親子が、絵本を楽しみながら手にとり、読んだり、働き人の読みきかせを 楽しんでくれました

 

1才7ヶ月の 男児と女児と、もうすぐ 2才の女児。

三人の共通は   食事が大好き。

沢山食べ、いつもご機嫌との事

 

今日のスタッフ Fさんは、小学校の読みきかせボランティアの経験者として、絵本に対する思いや、選び方、子どもが小さかった頃の懐かしいエピソード等で、U6ひろばの会場の準備を楽しみながらしました。

 

Kさんが以前に、お話した育メンパパは、ママが4回食を実践してるので、1才7ヶ月の女児は、とても元気に過ごしている。家にお出かけ用の大好きなミニ絵本がある、今日は大きなサイズの同じ絵本を読みきかせしてもらえるね!と、集中して絵本をよく見て、きいてくれました

 

・はみがき  しましょうね

 

・だるまさんが

 

子ども自身が絵本を手にとり、ママが子どもと一緒に、笑いながら読みきかせをしていました


スタッフの感想

 

絵本のある子育ては最高に幸せ! 

 

9月6日(水)に、子育てなんでもセンターで絵本がテーマのU6ひろばをおこないました。一緒に担当するIさんと前日に相談をして、私も我が家で活躍している絵本達を会場へ持っていきました。会場には1歳前後のお子さんを連れたお父さん、お母さんが、いらっしゃっていました。足を止めて、本を手にとって下さったり、Iさんが読んで下さる絵本を真剣に見つめていたお子さんもいらっしゃいました。私が印象的だったのは、絵本の前ではお母さんもお父さんも笑顔だということ。私にとっても、子どもたちと絵本を読む時間は未だにかけがえのない宝物です。自分が伝えたいことを絵本に代弁してもらったり、生活習慣のヒントなどを絵本からもらったりもしますが、何と言っても、子どもと一緒に絵本を囲んでいる時間は、ただただとても愛おしくて大切なもの。U6広場にいらっしゃったお父さん、お母さんたちを見ながら、これからもお子さんと一緒に絵本を楽しむ時間をもっていてほしいなぁと感じた一日でした。